体格や行動の変化

ウサギはだんだんと変化します

私はウサギのタローさんを飼っていますが、タローさんは買い始めのころと比べるとずいぶん変わりました。
最初は本当に小さなウサギという感じだったのですが、少しずつ大きくなり、今ではとても貫禄があるようにも思えます。
体格に加えて行動も少しずつ変化しており、最近は少し大人っぽさも感じられるかもしれません。

このように、ウサギも年齢を重ねるたびに体格や行動が変化します。
ここではウサギがどのように変化するのかについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてほしいと思います。

ウサギの体格や行動の変化をご紹介

ウサギがどのように変化していくかですが、年齢を重ねると変化してくるのが、まずは下半身の筋肉です。
ウサギは飛び跳ねる姿がとても可愛いですが、これは下半身の筋肉がしっかりしているからこそできることなのです。
何気なく見ていて可愛いと思える行動ですが、これはウサギのたくましさが関係しているのです。

筋肉がついているともちろんしっかりとしたスピードで走ることができたり飛び跳ねることができたりします。
ですが、徐々に年齢を重ねることによって筋力が低下してきて、飛び跳ねることが少なくなってきます。
また、落ち着いた様子も見えてくるようになります。
私のタローさんもまさにこの感じで、昔の元気に走り回っていた姿と比べて今はとても落ち着いています。
もちろん今でもとても可愛いので良いのですが、変化はとても目に見えて分かるものなのです。

また、年齢を重ねるのに加えて、普段からあまり動いていないと下半身の筋力は低下しやすくなります。
これは人間と同じです。
人間も運動せずに寝てばかりいるとどんどん筋力が落ちて肥満体質になってしまいます。
ウサギもこれと同じで、動かないと下半身の筋力が衰えて、エネルギーも消費しないので太ってしまうようになります。

ただし、若い頃のウサギは体重は重めです。
若い頃は筋力がありますが、筋肉には重量があるのです。
そのため体重にもその影響が出やすく、実は動いている頃のほうが体重自体は重めという特徴があります。
そこから筋力が衰えてくるにつれて筋肉も減っていくため体重が落ち、軽くなってきます。

ですが、肥満になってくると話は別です。
今度は脂肪が多くなってしまい、これが体重が増える原因になってしまいます。
なるべく健康的な体にできるように、飼い主としても配慮してあげたいところですね。

日ごろからウサギと出かけよう

以上、ウサギの体格や行動の変化についてご紹介しました。
ウサギの体型を保つためにも、毎日なるべくウサギと散歩に出かけることをおすすめします。
散歩すればウサギも運動することができるので、健康的に過ごしてくれるようになりますよ。

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