ウサギがかかりやすい病気

診てもらえる病院を知っておこう

ペットというと犬や猫が代表的ですが、最近はいろいろな動物がペットとして可愛がられています。
そしてその中でも特に飼いやすく、見た目も可愛らしい動物にウサギがあげられます。

ウサギは室内で飼うことができ、鳴き声なども気になりませんので、集合住宅などでも飼いやすい動物です。
ウサギも犬や猫と同じように病気をしたり、怪我をしてしまうこともありますので、どういった病気になりやすいか知っておきたいですし、対応してくれる動物病院も見つけておきたいものです。

ウサギは人気が高まっていることもあり、専門の病院もありますが、通常の動物病院でも診てくれるところが多いですから、ウサギの診察にも対応しているか問い合わせておくと良いでしょう。

かかりやすい病気

ウサギがかかりやすい病気としては、まずは下痢があげられます。
ウサギはとても神経質な動物ですので、ストレスでお腹を壊してしまうことは珍しいことではありません。
便の様子をチェックしたり、おしりが汚れていないかチェックしてあげましょう。
それから骨が弱いので骨折や脱臼も起きやすいので歩き方がおかしかったり、痛がっているときは早めに診察を受けさせましょう。

その他ではウサギは歯の病気にもなりやすいものです。
歯が伸びすぎて不正咬合になってしまうこともあります。
柔らかいものばかり食べていると歯は伸びやすいので、適度に固い食べ物も与えてあげましょう。
そのほかでは胃腸で毛玉ができてしまう毛球症という病気もありますし、初期の頃は食欲不振などが起こり体重が減少するなどの症状が出てくるのです。

毛でつながった便をするウサギはこうした症状が出やすいとされています。
猫用の毛玉用ペーストなども改善に役立ってくれます。

皮膚の病気も気をつけてあげたいところです。
皮膚がかさついて毛が落ちて、結膜炎が起こるバスレラ症という症状が起こることもありますし、皮膚糸状菌症などという病気もあります。

この病気としては初期症状としては毛が多く抜けるようになったり、フケが目立つようになり、かさぶたができるなどがあげられます。

いずれの病気にしても早期に治療してあげることが大切ですから、普段から変化には気をつけ、気になる症状があればできるだけ早く診察を受け、必要があれば治療していきましょう。

そして病気にしないためには飼育環境を整えてあげることも大切です。
不潔な環境での飼育は病気を引き起こしやすいですから、掃除はこまめに行ってあげましょう。

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