国家試験に挑戦中

旅行業務取扱管理者の資格

お風呂から出てきたらタローさんがいたずらしてました…
大事なご飯の牧草をゲージから10数本だしてしまっているんです。
これはいたずらなのか、それともこの出した牧草の味がお口に合わなかったという合図なんでしょうか?
こんなことをしたのは初めてです、これもこの部屋に慣れてきたという事で許してあげます。

で、本題。
私は今、国家試験に挑戦中なんです。
旅行会社に勤めている私が目指す国家試験はもちろん「旅行業務取扱管理者」の資格です。
これには国内旅行のみを扱う事ができる「国内旅行業務取扱管理者」と海外旅行も取り扱う事ができる「総合旅行業務取扱管理者」のふたつの種類があるのですけど、私が目指しているのはまずは「国内旅行取扱管理者」です。

この資格は旅行会社では支店や営業所ごとに一人以上、そこの社員が10名以上の時にはそれに合わせて複数が必要という、旅行会社にとってはとても大事な資格なんです。

(ちなみにこの資格があると、自分で旅行会社を開業することもできるのですが、私はまだそこまでは考えていません)。
支店ごとに一定の人数が必要と言う点では不動産業界の「宅地建物取引主任者」の資格と同じだなと、愛知の地元で不動産会社に勤めている弟に言われました。

弟はこの「宅地建物取引主任者」という資格を2年前に取得してお給料が上がったし、自分の名前で家の売買ができているから偉くなったような気がすると言ってましたが、私が目指している「国内旅行取扱管理者」も同様で、お給料に「資格手当」というのが加えられるので、お給料アップが確約されている資格なんです。

10年目にしてついに

入社をした頃から、いずれはとるように…って言われてましたけど、まさか10年もこの旅行業界で働くとは思っていなかったので、難しい勉強から逃げていたんですが、せっかく10年旅行業界に在席をしていて、この先も何年かはこの仕事を続けていると思うし、もし結婚でもして退職することになっても、この資格をもっていれば、また旅行業界に再就職することも優位になるので、そろそろとってみようかな…と10年目にして重い腰を上げたところです。

会社負担で講義を受けてます

私の勤める会社では、この「旅行業務取扱主任者」の取得を推奨しているので、試験を受けると決めて試験の半年前までに会社に申請をすると、その年の試験に合わせた講座の紹介をしてくれて、その講座代金の6割を負担してくれるというシステムがあるんです。

これはもし不合格の場合でも返済はしなくて良いというありがたいシステムなので、もちろん活用されてもらってます。
そのシステムを利用して、2ヶ月前から水曜日の午後7時から1時間の講座を受けているですけど、さすがに国家試験…とにかく難しいです。

旅行会社に10年勤務という経験があっても分からないことだらけ、覚えることだらけです。
会社で疲れて、講座でヘトヘトになって帰ってきた私を癒してくれるのは、やっぱりこのタローさんのかわいい元気な姿だけですが、あまりに可愛いので、講座で習った事の復習をするのをついつい忘れてしまうのはタローさんが悪いのではなく、私の意志の弱さが悪いのです。
頑張らなきゃいけません。

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