ロフトの危険性

ロフトは危険なのです

ウサギを飼っている方はケージなどでウサギが過ごすスペースを設けている方も多いと思います。
ここで、ロフトがある方はロフトでウサギに過ごしてもらっている方もいるかもしれませんが、実はロフトはウサギにとってとても危険な場所なのです。
普段から過ごす場所としてはあまりおすすめではないので、他の場所に移すことをおすすめします。

このようなことを伝えている私も、実は最初はロフトでタローさんを飼い始めました。
ですが、ウサギについて勉強しているうちにロフトは危ないんだということが分かり、今は普通に広い所にケージを設けて飼っています。
ここではなぜロフトが危険なのかをご紹介します。
ぜひ参考にして、今までロフトでウサギを飼っていた方は他の場所に変更してほしいですし、これからウサギを飼うという方はウサギをロフトで飼うのは控えてほしいと思います。

ウサギにとってロフトが危険な理由

ウサギにとってロフトが危険な理由として、温度が高くなりやすいことが挙げられます。
ロフトはメインの空間に比べるとスペースが狭く、温度が高くなりやすいです。
特に夏などは高温多湿状態になりやすく、これはウサギにとってとても過酷な環境です。

人にとっても高温多湿の環境は長くいると脱水症状などのさまざまな症状が起こることがありますが、人でさえこうした症状が出やすいのです。
ウサギにとってはさらに負担が大きく、場合によっては命にも危険がある場所と言えるでしょう。
私もこれを知ってからとてもビックリして、すぐさま別の場所にタローさんを移動させました。
そのときは真夏ではなかったので良かったですが、暑い季節にウサギにロフトで生活してもらっている方は、ぜひ見直しましょう。

次に圧迫感もストレスになることがあります。
ロフトのスペースが十分な広さがないと、圧迫感を感じてしまうことがあります。
圧迫感はストレスを生んでしまい、ウサギの体調に影響してきます。
そのためなるべくロフトは避けて、広めのスペースで飼うことをおすすめします。

最後に物音です。
ロフトは天井と近い距離にあり、上の階があると上の階の方が歩き回る音が響く可能性があります。
これもウサギにとって大きなストレスになってしまいます。
ドンドンとした音はウサギにとっても怖いのです。

ウサギはロフトでは飼わないようにしよう

このように、ウサギにとってロフトはとても危険が多い場所なのです。
そのためこれまでロフトで飼っていたという方も、これからウサギを新しく飼うという方も、ロフトで飼うのは避けることをおすすめします。
私もこれは自分の体験からもおすすめできるので、可愛いウサギのためにも広い所で飼ってあげるようにしてくださいね。

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